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Takaprex
本サイトの運営をしています。FUJIFILMのカメラと喫茶店と開高健の小説が好きです。

婚活女子の戦闘服、みんなどこで買ってる?【勝てるブランドはコレ】

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マリミ

婚活って何着ればいいの?
ホラ、ワタシって・・・男ウケする服とかよく分からないし・・・?

Takaprex

いや、マリミさん・・・ゴリゴリに男ウケ路線じゃないですか。

マリミ

はー? はー? 別に男ウケとか狙ってないし! 狙う必要ないし!!!

婚活女子の服事情はメチャクチャ悩ましい!

  • 「男ウケ」か「自分らしさ」どっちを優先したら……
  • やっぱり女子アナみたいな服を着ないといけないの……?
  • どのブランドがいいか分からん……
  • お金がかかりすぎて泣ける……



今回の記事はこんなお悩みについて解決します。

✔️この記事を書いてる人
✔️登場人物
目次

“モテ”か”自分らしさ”か?問題。

Takaprex

実は男性でこの悩みを持つ人はほとんどいません。でも、女性は悩む方が多いんです。

私はカメラマンとして、婚活写真の撮影でたくさんの婚活女性にお会いしますが、本当によく聞く悩みです。Twitterでも色々な意見を目にしますね。

色々な意見があって逆に混乱しますね。ネットで「婚活 服装 女性」とググると、「アナタらしさなんて必要ない」なんて極端な意見も。そういう情報を目にしてしまうと、なんだか婚活が息苦しいものに感じてしまいます。

自分らしさを消す必要なんてない。


結論、自分らしさを犠牲にする必要はありません。



「モテか自分らしさか?」という究極の2択ではなく、大切なのはバランス感覚。異性に”媚びる”必要はありませんが、かといって場違いな服では常識に欠けますよね。

  • TPOは大丈夫か?
  • 相手に不快感を与えないか?
  • 時代に合っているか?



まず、求められているのは「相手の立場に立つ」という事です。お見合いという場に相応しくない服装であれば、お相手に恥をかかせてしまいますね。あるいは時代遅れの若作りファッションで行ったらどうでしょう?お相手は気まずさを感じてしまいます。



自分のためのオシャレであれば、自分が好きな服を着ればいいわけですが、婚活は「相手の視点に立って考える」がスタートになります。ここを考えずに、「男ウケか?自分らしさか?」と悩み始めるとドツボにはまります。婚活は相手がある話です。「自分らしいか?」と自分のことばかりを考えるものではありません。




「男ウケ」という言葉は「不特定多数の男性にモテようとしてる」「打算的で男に媚びてる」みたいなニュアンスを感じますよね。ただ、婚活ファッションに求められることは「男ウケ」ではなく、「相手の視点に立つ余裕」です。




その上で、自分らしいと思える服を選ぶと自然と選択肢は定まってくるのでオススメです。


✔️実際にあった婚活女性のお話

ある40代前半の女性から婚活用の写真撮影のご依頼をいただきました。事前打ち合わせで当日の服装についてやり取りをしていたのですが、「いつもパンツスタイルなので、写真もそれでいきます。自分らしく撮りたいので」とのこと。とても仕事熱心な方で「仕事中の自分がいつもの自分」になっているタイプでした。


パンツスタイルは、年齢が上がるにつれ「仕事着感」が強くなりますので、写真も「ビジネスプロフィール」になってしまいます。婚活は就活ではありません。お相手からすれば、まるで仕事の打ち合わせのような服装で来られても、緊張してしまいます。何度かお話して、最終的には新調された少しフェミニンなものをお召しいただき素敵な写真になりました。




よくある婚活ファッションにモヤモヤして「自分らしくない」と悩む人も多いのですが、「自分らしさ」という言葉を言い訳にして、「普段通り」に逃げてしまうのもまた良くありません。まずは、お見合いという場にふさわしい服かどうかを考え、その上で自分らしさとズレのないアイテムを選ぶようにしましょう。

ファッションについては、結婚相談所の言う事は信じすぎない。


私はカメラマンとして、女性からよく頂くご相談は「以前、別のスタジオで撮った写真が気に入らないので、撮り直しをしたいです・・・」というもの。


事情をお伺いすると、ある共通点が。




相談所の仲人さんのアドバイスに従って普段着ないような清楚系の服を着て、写真スタジオに行った。





令和になっても、いわゆる女子アナコーデを強く勧める相談所の仲人さんも多いです。アナタが元からそういう服装が好きならいいですけど、着慣れない服のせいで上手くいかないケースも。




「なんか自分っぽくない」


「表情が固い」




慣れない服を着れば、写真もぎこちなくなります。


  • 婚活アドバイサーがコーデに口出しする
  • 女子アナコーデになる
  • 提携してる写真スタジオに行かされる



こうして、どこかで見た事があるような写真が量産されます。



プロフィール検索では同じような写真がズラーーーっと並び、埋もれてしまいます。皆さんが男性のプロフィールを見ていると、あまりに同じような写真が並んでいるので「さては……同じ人……?」と思ったりしませんか?同じことは女性側でも起きています。IBJの検索画面なんて、この手の写真が9割です



埋もれます。確実に。



結婚相談所の仲人さんは、ファッション・スタイリストでもなければイメージコンサルタントでもありません。なのに、なぜか自信満々で「絶対白ワンピがいいわよ!」と時代錯誤なアドバイスをしてしまう人が多いのも事実です。



例えば「色彩技能パーソナルカラー検定」でも取ってて、イメージコンサルティングの勉強をした事がある人ならいいですよ。そんな経歴もなく「男性はこういうファッションが好きだから」と主語を大きくして、やたらと断定してしまいます。特にご年配の仲人さんに多いので、注意が必要です。

こういう服装が本当に男性にモテると思っている仲人さんが多いこと……。

古い感性は、古いファッションにつながります。古いファッションは古い人を呼び寄せます。


簡単にいうと、時代遅れな婚活ファッションではオジサンからしか申込がきません。つい、「仲人さんが言うんだから婚活的にはコレが正解なんだよね……きっとそうだよね」と自分を納得させようとしてしまうかもしれませんが、そこは冷静に。仲人さんは専門的な知識ではなく、先入観だけで言ってる人も多い、ということを知っておいて下さい。




現代のファッションは、「白ワンピなら男にモテる」というほど単純なものではありません。女性の皆様がよくご存知のように「骨格診断」「カラー診断」が流行っていますよね。

マリミ

イエベだブルベだってやつ?

Takaprex

そうそう。骨格ストレートとかウェーブとか。


なぜ、こういった診断が流行っているのでしょうか?「人によって似合う色とか服って違うよね」という時代になっているからです。



にもかかわらず、「男性には花柄ワンピが刺さる」などと短絡的なアドバイスをしてしまう。人によって正解は違うのに、画一的に決めつけてしまう感性そのものが既に古いという事です。そういう仲人さんに当たった場合は要注意です。


マリミ

ちなみにぃ、私、ブルベ冬なんだよね。

Takaprex

ブルベ冬マウント取る女って頭悪いですよね。しかも実はイエベだったりするし。

マリミ

え?

Takaprex

え?

見るポイント。女と男でこうも違う。



女性の「可愛い」と男性の「可愛い」は、もはや同音異義語。意識にかなりのズレがあります。そもそも「見るポイント」が違うからです。

マリミ

ちょっと!どこ見てんのよ!!!


Takaprex

うるさいので、ちょっと静かにして貰ってていいです?


✔️女性的な視点
  • センスのいいブランドを着ているか?
  • 流行色を取り入れてるか?
  • ネイルのセンスはいいか?



「可愛いは細部に宿る」な視点で、全体の印象だけではなく、その細部に「可愛い」を見つけられる感性を持った人が多いです。

Takaprex

女性を褒める時は「そのバッグ可愛いですね」と細部を褒めましょう、なんて言われるのは、この辺から来てるのかもしれませんね。

マリミ

その結果、「ネイルを褒めてくる男は信用するな」とも言われる時代になったわね。

Takaprex

確かに 笑

✔️男性的な視点
  • 全体的にぱっと見て「可愛いなぁ」
  • 似合ってるな
  • 透明感があるな



男性は女性を見る際に全体的な雰囲気を捉えている方が多く、ファッションに興味のない人ほどその傾向が強くなります。婚活において「モテ」を意識する場合には、細部のこだわりでオシャレに見せるより、ぱっと見の印象が大事。ネイルサロンにいくのは、自分へのご褒美としてはいいのですが、婚活の努力にはなりにくいです。




これは、「男性ってオシャレの感度が低いよね」という話ではありません。逆も然りなのです。男性は時計だったり靴だったりマニアックな部分にこだわりを見せる人が多いのですが、それは女性には伝わりにくいですよね。それと同じ事です。




つまり、異性のファッションについてはお互いに「清楚」「清潔感がある」「爽やか」といった全体的な印象で判断しているので、まずは全体的な雰囲気を重視しましょう。

脱・婚活オバさんコーデ。ポイントはコントラスト・シルエット・装飾


時代とともに婚活ファッションも変化しています。”女子アナコーデ”と呼ばれたものは既に時代遅れに。オジサン世代には依然としてウケが良いのですが、20〜30代の男性からすると「不思議ちゃん」「自立していなさそう」「結婚に夢だけ見てそう」「若作り」などネガティブな印象を持たれる原因になります。


古い印象を与える婚活コーデの特徴を抑えましょう。

  • コントラストが強い
  • スカートが膝丈でオバさんぽく見える
  • スカートのボリュームが腰で出てる
  • リボン、花柄、フリルなどフェミニンな装飾が過剰


コントラストが強い


5年前くらいまで多かったのが、白いトップスにカラースカートの合わせ。上半身と下半身のコントラストがハッキリとしたスタイリングです。

Takaprex

白トップスだと光が反射して顔が映える、なんて言われてました。

現在は、全身をワントーンに統一したり、くすみ色やアースカラーなど落ち着いた色味のスタイリングが主流になってています。20〜30代の男性とお見合いを組みたい人は「白トップス x カラースカート」はあまりオススメしません(というか、やめましょう)。

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